大変だった思い出!私の人生初の0円引越し体験

私は以前、大学に通っていた際に名古屋で一人暮らしをしていました。しかし、ある理由から大学を休学することになり、実家の静岡に戻ることになったのです。その時に人生で初めて1人で引越し体験をしました。

 

全て1人で行う初の引越しは紆余曲折ありました。1人暮らしでしたので部屋も狭いですし物も少ないため、引越し作業なんてすぐに終わると思っていたのです。ところが、意外と時間がかかってしまい、なんと引越し前日は徹夜作業になったのです。

 

当時私は引っ越し作業をしながらもバイトや学校の授業にも出ていました。とはいえ、作業はすぐに終わると過信していた私は、用事が入っていても引越し当日までには余裕で終わると思っていたのです。

 

何でそんなに片付けや荷物をまとめる作業に時間がかかってしまったのかわかりません。

 

しかし、やってもやっても荷物がまとまらず、部屋が片付かないのです。楽勝だと思っていた私は途中から焦りや不安を感じてきました。本当に引っ越し当日に間に合うだろうか、もし間に合わなかったらどうしよう、などとよからぬことを思うようになったのです。

 

引越し業者も全て自分で手配をしました。

 

今では、引越し業者を選ぶ際には複数を比較してその中から一番料金が安いところを選べばよいというのがわかっていますが、当時はまだそんなことも知らなかったのです。

 

ネットで調べて料金が安い、お得だと謳っている知名度の高い0円引越し業者を選びました。

 

愛知県の名古屋市から静岡県の浜松市までの引越し、そして、1人暮らしの荷物量でかかった金額は3万円ほどでした。(0円じゃないやん)

 

100円引越しセンターは100円だったのに・・・

 

複数の業者を比較していないので、その金額が安いのか高いのかもわかりません。しかし、自分の中ではもっとかかると思っていたので3万円で済んだのはとてもラッキーだと思いました。

 

引っ越し作業はなかなか終わらず、とうとう前日は徹夜になったわけですが、なんとか無事に当日ギリギリで荷物をまとめることができました。引っ越し業者に荷物を受け渡し、部屋の管理人が立ち合いをした時には眠くて心身共に疲れがピークに達していたのを覚えています。

 

運よく無事に引っ越し作業は終わりましたが、この経験をきっかけに、引越し作業は時間に余裕を持って行うべきだということがわかりました。

引越し準備を手伝ってもらえるサービスがあるととても便利

転勤族で働いていた父が、定年となったことで東京から故郷の新潟に帰るとことになり引越しのの手伝いをしました。

 

マンションの一室ではありますが、以前は両親と妹と4人で暮らしていたため、荷物も決して少なくはなく思った以上に大変でした。

 

私も妹も独立しているものの、同じく都内だったので荷物は割と実家に残してしまっていてその処分の必要にも追われていました。

 

両親の新居は、2人暮らしに戻ることもあり東京の家よりも部屋数も少なく、全てを持っていくのは不可能です。
結局引越しが決まってから私と妹は何度も実家に足を運んで、少しずつ物を捨てていきました。

 

箪笥などの大きめの家具も必要なくなったものは捨てることにしてかなり大がかりなものとなりました。
引越しの見積もりには私も同席して話を聞きましたが、費用は東京都江戸川区から新潟県新潟市中央区で10万円を少し切るくらいのものでした。

 

引越し高いイメージでしたがそうでもなかったです。

 

その時にふと思ったのですが、我が家に限らずこういった引越しを行う人は多いのではないでしょうか。

 

我が家は私も妹も比較的頻繁に手伝いに来ることができましたが、そうはいかない事情の家も当然あると思います。

 

不動産会社に勤める知人から、子供の独立後に戸建からマンションに引越すシニア夫婦も多くいるそうです。そんな場合は荷物も非常に多いのではないでしょうか。

 

そう考えた時に、引っ越し当日だけではなく、数日間に渡って準備を手伝ってくれるサービスがあると便利ではないかと思います。

 

引越しの準備も力仕事ですので、シニアには見た目以上にハードな仕事です。子供が手伝えないのであれば、引越し会社に手伝ってもらうというのはありかと思います。

 

物の処分などにも知識が必要だったりしますので、相談に乗ってくれる人がいることも心強いはずです。

 

最終的に我が家の場合は半分以上のものを捨てましたが、それでもかなりの日数を要しました。

 

本格的な引越しなど、十数年振りだったので勝手も忘れていて手こずった印象です。

 

引越し慣れしていないご家庭もあるはずですので、プロのお手伝いがあるとありがたいという印象を受けました。